Jメールアプリ

2020年12月22日

Jメールアプリで知り合った女性は、いわゆる援助を求めていた。
援助交際か、それはよろしくないなあ・・・と思ったのだが、話を聞くと、バーの開業を考えているのだが、どうしてもお金が足りないと言うことだった。ただ単にお金を渡すだけなら援助交際だが、目的がしっかりしていてちょっとだけ金銭的援助をするくらいだったら、援助交際にはならないのではないか?我ながら都合のいい理屈だと思うが、「援助してくれるかどうかは会ってから決めてくれたらいい」とのことだったので、とりあえず会ってみることにした。
実際に会ってみると、普通にデートだった。まあ、別に僕は援助したくて会っているわけじゃなくて、ただ単にJメールアプリで出会いを求めているだけなので、お金の話にならなければそれでよかったし、下衆な言い方だがお金を払ってまでやりたい女性でもなかった。我ながら非道い。
結局、その日は何もなかった。食事代やお茶代くらいは出したが、普通に食事デートして1時間ほどで別れただけだった。バーの開業とか援助の話は一切出てこずに、本当にJメールアプリで会話していた相手だったのだろうか?と思ったものだ。もっとも、実際に援助を求められても個人で渡せる額なんて知れてはいるのだが。
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それからも何度か彼女と会う機会があったが、いずれも食事のみだった。僕としては異性と食事を一緒できること自体が楽しかったのでよかったのだが、いつまで経っても金銭的援助の話にはならなかった。黙ってお金を渡せば黙ったオマタを開いてくれるのかなーなどと実現しない妄想もしたものだ。
それから1年くらいして、彼女の方から「店を開いたのでよかったら来てください」と誘われた。全然援助しなかったのに彼女はバーの開業を実現させたのである。
開店祝いの花束を持ってバーに訪れると、カウンターには男どもがずらりと座っていた。それで何となく察しがついた。彼女は僕を含めた彼らとの食事援で食費を浮かせてお金を貯め続けていたのだろう。
「みなさん、これからもよろしくお願いしますね」
本当の彼女への援助はこれから始まるのだろうな、と、彼女に色目を使っている男どもを見渡しながら僕は思った。
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